リフォーム・増改築のことなら当社にお任せ下さい。住まいの小さい事から承りますので、お気軽に御相談を。アフター保証もあります。
◆カーテンの持つ役割とは
カーテンは窓辺の演出効果は勿論ですが、安心快適に暮らすためにも必要な物です。
○
○
○
昼間外部から明かりを取り入れながらプライバシーの保護に役立つレースカーテンや薄地のカーテン生地を使ったもの、外部から見づらいミラー調のものもあります。
日中の日光遮断や夜間は室内の人影などの外部からの防視に対する遮光目的のドレープカーテン。
カーテンには音の進入を抑える防音効果もあります。中には普通のサッシ戸と組み合わせることにより二重サッシと同等の遮音効果機能を持ったカーテン生地まであります。
◆最近のカーテンの傾向
最近の環境問題や健康問題に取り組んだ商品も次々と発表されています。
○
○
○
化学物質が人体に与える影響に配慮し、ホルマリン(ホルムアルデビド)やVOC除去・消臭機能を持つカーテン生地。
衛生面の問題では人体に無害な抗菌物質キトサンなどを使用した抗菌防臭カーテン生地。
ミラーカーテン、外部から見えにくく、冷房効果を高め、畳やカーペット、フローリングの日焼け色あせ防止に効果があるレースカーテン生地。
◆カーテン生地の素材組成と機能
カーテンに使用されているカーテン生地素材は一般に綿・ポリエステル・アクリル・レーヨン・絹等が使用されるが、それぞれの素材の持つ特徴は、一長一短あります。
○
○
○
○
○
絹は吸湿性がよく染めやすく天然繊維の持つ風合があるが、色落ちしやすくしわになり易く、最初洗い縮みする。
ポリエステルはシワになりずらくて形ずれしないし、湿度にも強いが静電気がおきやすく、汚れが付き易い。
アクリルはボリューム保湿性に優れ、軽くてシワになりにくく色がきれいで色あせしないが火に弱い。
レーヨンは吸湿性が良く比較的安価で染色性に優れているが、吊り伸びや洗い縮みがしやすい。
絹は吸湿性にすぐれ、独特の光沢と高級感があるが、生地も高価でドライクリーニングが必要。
レースカーテンやシャワーカーテンなどは一般的にポリエステル生地が多く使われており、繊維が細くて縮まず、しわになりづらくて熱にも強い等の特徴を活かしている。
一般のドレープカーテン生地は千差万別で色々な組み合わせや、勿論素材単体でも使われているので、一概にこの素材が良いとか悪いとか言えないので、好みや使用状況、予算などを考えてカーテン生地を選びたいものです。
防災性・対光性・抗菌防臭性・消臭性・遮光性・撥水性・防汚製・制電性等いろいろな機能や特徴を持ったカーテン生地もいろいろあって、それぞれ目的や用途に応じたものを選んで使用すると良いでしょう。
又、お洗濯のことも考えて洗濯絵表示や寸法変化率などチェックも大切なことです。
▲pagetop
copy right 2006. 株式会社 共立住研 all rights reserved.presented by itempress.